[Tips] NVIDIAドライバをクリーンアップして空き容量を取り戻す。

NVIDIA社のディスプレイデバイスを使用していると、最近ではお利口さんなものですから、定期的に『自動アップデート』してくれるわけですが、これが意外とて手ごわいです。
というのも、updateと言いながら、パッチ形式の一部置き換えではなく、丸々毎回インストーラーが起動しているため、まるっとインストーラーごと残っています。
圧縮ファイルから取り出す段階では、[NVIDIA]フォルダや、[TEMP]フォルダなどに一時的なものを残しているため、これを消せば一見消せたように勘違いしてしまうのも厄介です。

実は、[Program Files]配下の[NVIDIA Corporation]-[Installer2]フォルダに残っています。
(64ビット/32ビット共通)

このフォルダ以下にあるサブフォルダおよびファイルをまるっと削除してやれば、いいようです。

先ほどの[NVIDIA]フォルダと一緒にお掃除してあげましょう。海外サイトでも、安全に削除できると記載がありました。
<参考>http://lifehacker.com/clean-up-old-nvidia-driver-folders-to-free-up-hard-driv-705780194
私の場合、5か月で2GBほどたまってましたので、結構すっきりしました。

【ご挨拶】2013年 新年あけましておめでとうございます。今年の抱負について。

皆様、あけましておめでとうございます。

皆様良いお年始をお迎えされていると思います。私もせわしくはありますが、やっと炬燵でのんびりしております。

さて、年始に際しまして、今年2013年の抱負を宣言してみようかと思います。(こうでもしないと怠けてしまいそうなのでwww)

 (1) 今年のIT技術テーマ『Microsoft Systemcenter 2012 を極めてみよう!

 (2) 7月のMVP審査に何とか滑り込んで2期を目指す!

 (3) あちこちでスピーカーやってみる。

なんといっても、昨年受賞したMVPのカテゴリが一瞬で「消滅した」という悲劇があったため、戦うフィールドを見失ってしまったのは、
大変痛い話です(笑)。こうなったら、新しいジャンルで頑張るしかないとなるわけですね。

そこで、「SystemCenter」の出番です。もともと「Sysytem Management Server」を動かしていた私には親しみやすい製品だと思えること、
それと、Microsoft Azureとの連携が強化されているところが非常に興味深いと感じるからです。

いきなりのジャンル変更ですが、頑張っていきたいので、皆様なんとかご支援くださいませ。

2013年1月3日 記

【Office365】国内管理者の苦労話

皆さん、こんにちは。
民間IT管理者のくろちんと申します。
いきなり締切破りをしてたいへん申し訳ありません。
 他の皆さんのようなTipsや開発にまつわるお話しではなく、運用事例から見たOffice365のお話をさせていただきたいと思います。(「場違いだ」とか言わないでくださいね。)
何故クラウドサービスを使わなければいけないのか。
 この点について説明ができないと、クラウドサービス使用の前提が吹っ飛んでしまうのは、ここを訪れた方々には常識だと思います。
しかしながら、一般の企業の多くは、その特徴が全てがいい方向に理解されていないとも感じることがあるかと思います。
 特に管理現場を知らない経営層は特に顕著でしょう。難しいですね。
 さておき、なぜにクラウドなのか。そこそこ大きい企業ならば、自社で多くのインフラを持ち、わざわざ外部サービスに頼らないケースも多いと思われます。特に、「顧客からのデータを預かる」といったシナリオが成立している運用の場合、外部に預けるリスクを気にするため、なかなか踏み切れないことが多いでしょう。
しかしながら、そんな企業であってもクラウドサービスを利用しなければいけないケースがあります。
一例としては、暗号化通信を伴う途上国などからのアクセスです。
 おおむね西側諸国ではない発展途上国などの諸外国では、日本の自分の会社ドメインへのアクセスが制限されるケースがあるからです。
まずは、http通信の基本となるDNS(名前解決)を行わせないケース。これはIPアドレス直たたきなどでクリアできるのですが、もう一つ、https通信をブロックするというどうにもならないケースがあるからです。
国内から外国への通信を強く制限しているお国から、日本の企業までを暗号化プロトコルで通信しようとした場合、ブロックされるという事例があります。これは通信内容の記録を行っていることを意味しており、これができない通信は遮断すると言った『お国事情』によるものです。
こうなってしまうと、どうにも本社との連絡ができないことになり、ビジネスは大きく減速してしまいます。そこで、クラウドの登場です。Microsoft Office 365のメールサービスを使ったり、Sharepointサービスを使うことで、クリアできることが多いからです。どんな仕組みでも認証段階でhttpsを使うのですが、Microsoft社(Google社もですが)は、Passport認証がほぼ世界中で通るため、鍵交換が成立しhttps通信が可能である大きなメリットがあります。凄いですね。
自社ドメイン宛は通信できない悲しい国からのセッションも、Office365であれば多くの確率で成功するケースがあり、メリットであると考えられます。

あと、蛇足ですが、とある赤い国からhttpsは通らなくとも、mapiは通るなどの裏情報があり、Exchange-Outlookによるネゴシエーションはできる場合があるというのも、結構便利なようです。特に、通信品質が悪く、OWAでは切れてしまう国々からのセッションも、Outlookから直接更新をかけるとメール送受信できるなどの実績もありますよ。

故に、海外での経済活動を行っている(特に出張で現地に駐在するなど)企業などでは、Office365というのは、有用なサービスであると思います。いかがでしょうか。

今日は友人と馴染みのお寿司やさんに行きました。

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 今日は、東京から来た友人と、いつもの天神橋筋商店街のお寿司やさんに行きましたよ。
 いつもは2階の特別室に(笑)あげてもらえるのだが、今日は1階のカウンターで。
 お互いビジネスの関係もないせいか、言いたいことを好きなだけ言い放てる仲なのが楽チン。
 いつも通りに握りを食べながら、一品料理の「牡蠣の醤油焼」をいただきました。美味しかったですよ。

東北東日本大震災被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

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まずは、東北東日本大震災の被害にあわれた方に、お見舞いを申し上げます。特に命を落とされた方には、言葉にできないほどの気持ちがわいてきますが、ご冥福をお祈り致します。今後の復旧に微力ながらお力になれることを信じて、頑張ってまいりましょう。