Microsoft SQL Server がLinux で動く日がキタ。

Microsoft社のブログによれば、とうとうデータベースシステムの中核を担うSQL Serverが、Linuxプラットフォームに向けたリリースを出してくるとのニュースが飛び込んできた。

SQL Server といえば、古くからWindows Onlyの製品であって、私もMicrosoft SystemManagementServer 1.0を使いたいがためにSQL Server 6.x をはじめて導入したことがあるくらい古くからあるものだ。

企業シスアドには、なんだかわからないけどなんらかのサーバーアプリを使おうと思ったら、一緒に買わなきゃいけない使い方のわからないパッケージといったポジションであった。(いまだにそうかもしれない(笑))

しかし世の中がインターネット中心になって、ウェブサービスによる様々なデータが蓄積されるプラットフォームとして、当たり前のように裏方で大活躍しているSQL Server の存在を知る人は、今回の発表を驚きのまなこで見ているに違いない。

これからは、一般の人々に伝える機会があったら、「なんだかわからないけど、クラウドの裏方を支えるデータベースのSQLっていうServerソフトが、Microsoft Azure だけでなく、非Windowsの数々のウェブサイトの裏方にまで波及していくかもしれないってことだよ。」とはしょってるけどいうことにします。
http://blogs.microsoft.com/blog/2016/03/07/announcing-sql-server-on-linux/

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