Microsoft版Hadoop「HDinsight」がプレビューされました。

【告知】
世の中では、「ビッグデータ」とよばれるワードが厳かに広がりつつあります。
とにもかくにも、データはためておいて、後から考えたらなんか使えるでしょう、なんてノリな面もありますが、
大規模な記憶領域が実現している現代では、いくらでもデータをためることができるようになってきました。

しかしながら、これらを後から解析する時には、ものすごい性能のコンピューティングが必要となるのは間違いありません。
でも、ご心配なく。
こういったものすごいデータを扱うためのプラットフォームとして、『Hadoop(ハドゥープ)』と呼ばれる技術があります。

詳しくは、別のブログに書きたいと思いますが、この技術の『マイクロソフト版』がプリビュー公開されました。

その名も、「Azure HDinsight」といいます。

Windows Azure HDInsight (Hadoop on Azure)のパブリックプレビュー。
http://blogs.msdn.com/b/windowsazure/archive/2013/03/18/announcing-the-public-preview-of-azure-hdinsight.aspx

まずは、申し込みが必要です。
あと、Windows Azure のユーザーであることも必要ですね♪

これは、これからのHPCに必要な技術であると同時に、クラウドでデータをうまく扱うためにの基本技術になっています。
これからの開発者の方は、Windows Azure上で、高速な解析を行うために、自然とHDinsightに接して、

HPC on Azure で計算をするのが自然になるのですね。

うん、楽しみです。

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