緊急投票!Surface GO のオフィスなしモデルを日本国内で欲しいよなぁ!

以下のツイートに表示されるアンケートに投票していただけますと幸いです。

Microsoft社へ直接フィードバックされる意見集約です。

皆様のご協力が必要なんですよ。

概要

アメリカでは400ドルで売られるこのPCですが、日本用にはオフィスバンドルになって6万数千円で売られるそうなんです。

オフィスなしモデル欲しいですよね、4万円ぐらいで。

そのための意見集約なので、ご協力をお願いします🤲

以下からTwitterのリンクへ飛びます。(安全です。)

https://twitter.com/kenazuma/status/1016925741231947776?s=21

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Windows10 エディションの呼び方が変わってる。SACTってなに?LTSCって何?

しばらく前に、LTSBについてメモってましたが、2017年7月に呼び方が変わってました。

 

変更前 変更後
Current Branch(CB) Semi-Annual Channel Targeted(SACT=半期チャネル対象指定)
Current Branch for Business(CBB) Semi-Annual Channel(SAC=半期チャネル)
Long Term Servicing Branch(LTSB) Long-Term Servicing Channel(LTSC)

基本的に機能の変化はありません。呼び方だけの変更と言われています。

ただ、各所記事によるとサポート機間がちょこちょこ見直されたりしているので、SACT/SACの寿命については確認しておく必要があります。

 

LTSCについては、

https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/deployment/update/waas-overview

によると、

「Microsoft は、Windows 10 Enterprise LTSB を実行するデバイスでは、Windows Update を通じて機能更新プログラムを公開しません。
通常は、その代わりに 2 ~ 3 年ごとに新しい LTSC リリースを提供します。
組織はインプレース アップグレードとしてそれらをインストールすることも、10 年間のライフ サイクル全体にわたってリリースを省略することもできます。」

と書かれており、2018年3月1日現在としては、LTSB 2016 (1607)迄しか公開されていません。

サービス オプションごとの Windows 10 の現在のバージョン(2018年3月1日確認)

サービス オプション Version OS build 公開日 最新のリビジョン日付
Semi-Annual Channel (対象) 1709 16299.248 10/17/2017 2/13/2018
Current Branch (CB) 1703 15063.936 4/11/2017 2/22/2018
Current Branch (CB) 1607 14393.2097 8/2/2016 2/22/2018
Current Branch (CB) 1511 10586.1417 11/12/2015 2/13/2018
Semi-Annual Channel 1709 16299.248 1/18/2018 2/13/2018 推奨
Semi-Annual Channel 1703 15063.936 7/11/2017 2/22/2018
Current Branch for Business (CBB) 1607 14393.2097 11/29/2016 2/22/2018
Current Branch for Business (CBB) 1511 10586.1417 4/8/2016 2/13/2018
Long-Term Servicing Branch (LTSB) 1607 14393.2097 8/2/2016 2/22/2018
Long-Term Servicing Branch (LTSB) 1507 (RTM) 10240.17770 7/29/2015 2/13/2018

出典:https://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/release-info.aspx

現時点では、LTSCは提供がないということです。

 

記事 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1712/06/news014.html

によると、

「Enterpriseエディションでのみ提供される「Long-Term Servicing Channel」についても、特殊用途向けというメッセージは変わりません。組織で使うようなPCでの展開は想定しておらず、Enbeddedなど、特定用途のデバイスに対してのみ使用するのが望ましいです。一般的な社員が使うPCならば、Semi-Annual Channelの方が適しています。」

とありますが、実際のところ、LTSB/LTSCを企業PCへ展開するケースは相当多いものと思われますね。

(一般的な契約では入手できないところでハードルがありますが、一定以上の企業だとVLSC契約するので、大企業ほど採用されるのかな。)

LTSB/LTSCは、ストアアプリが動かない(一部ストアアプリに変換されたアプリ含む)ので、不自由な面もありますが、(「付箋紙」StickyNote、新電卓など)

企業シスアドにはありがたいことでもありますので、難しい問題ですよね。

あと、Windows updateによる強制再起動回数が少なめなのも・・・

 

それでは。

 

小室哲哉さんの引退報道

2018年1月19日に、ゴシップ週刊誌に不倫疑惑と報じられる被害で、ミュージシャンでありプロデューサーである小室哲哉さんが、「騒動を招いた責任として、引退」すると記者会見されました。

「不倫(疑惑)」って、配偶者に対する不道徳だと今の世間では厳しくあたられることは理解できます。それはそうだと私も思います。しかし当事者以外が特にマスコミが、潰しにかかるのはどうかというのが今回の騒動のポイントです。一昔前の昭和以前なら、言葉は悪いですが、「女囲えるのは男の甲斐性」とまで言われていたり、「英雄色を好む」なんて当たり前だったじゃないですか。それを羨むこともモチベーションだったりしました。

(そもそも日本は妾制があった文化だったことを現代人は忘れているようです。※この話題の議論は今回しないでください。)

時間が経つと予想していた通り、同情的な論調が増えてきて、少し炎上が得意な最近のネット社会中心の世の中でも、ただ有名人を叩いて喜ぶと言った一部のあり方をどうかという雰囲気が出てきたような気もします。

30数年小室さんを筆頭とするTM NETWORKを支持してきた自分としても、彼の業績や嗜好なども一般人よりは理解していますし、ここ数年の介護疲れを伴う生活も伝え聞いています。

コムロバブル期の終焉時に、海外進出するも詐欺にあわれ、100億を超える負債を自身の起こしたレーベルに落とされたため、経営者でなかった彼はずぶずぶと落ちていったことは意外に知られてはないことかもしれません。個人資産で100億が消えるって普通ないですよ。そもそもその現金持ってたって、通帳をおみせになったこともあるんですから。

そんな彼もハワイの別荘をはじめ多くの資産を始末して、(その中に世界で数台のMind controlというオリジナルリモートキーボードも含まれています)それでも返済できなくて、のちに実刑判決の伴う著作権詐欺の片棒を担いでしまい、また落ちてしまったわけです。

やっとこ、エイベックス社長などの古くからの盟友の助けを得て、普通の人の暮らしレベルまで引き上げてもらえたのですが、(一時給料制だったことはあまり知られていない)多くの版権利権を失っていた彼には以前ほどの収入はないことは、世間の人は知らないと思います。(負債も消えきっていない)

詐欺事件の裁判と実刑判決(執行猶予つき)で多くのものが失われ、KEICOさんの発症などで家族まで軋み、そこで世間から消えることもできずそれでも働かなければいけなかった状況を一体どのぐらいの人が知っていたのでしょう。

介護って家族だけで解決できないから疲弊するんですよ。お金でプロに助けてもらえると家族が壊れる可能性がぐんと下がります。当たり前です。だからお金がない世帯が疲れるんです。そうしたことから逆読しても、小室さんの家庭でも費用に関しては相当重かったのではないかと推測できます。(まだこれからご両親の介護も待っているわけですから)

西原理恵子先生の体験談なども参考になります。

仕事の上では振る舞いは(必要だったのか)芸能人らしくハデっぽくしていたので以前の彼のままだと誤解を生んでいたとも思うのですが、全盛期ほどの収益力は到底なかったのです。

それでも「なにか」に背を押され、頑張ってこられたプロフェッショナルの小室さんであり、ぼくらに「金色の夢」を見せ続けてくれたのです。(舞台裏は大変だったのに、それを表に出さず徹するわけです。)

昨日早々に「引退」を切り出した上で、それでもご自分の気持ちを「できるだけ誤解なくわかってほしい」という姿勢で挑まれたことは、我々小室信者としては言われなくても伝わってきましたし、ご自分をギリギリプロデュースしている最後の意地もわかりました。

一夜明け、予想していた通り、同情的な論調が多いと思います。ご本人も「今後はみなさんの数字が」と言われています。

まずは、心身疲れきっておられるのは間違いないので、引退されたつもりでお休みください。でもまだまだご隠居には早いと思いますし、みんな諦めが悪いと思います。多分ご本人も元気になればじっとしてられないはずなので、かつてTMが復活したようにTKも復活でいいと多くの人々が思っていますから、まずはしっかり充電なさってくださいませ。

どういう状況であれ、日本の稀有な才能がマスゴミに消されるなど、誰も望んでいないし、今まで頑張ってこられた小室さんへの敬意が我々の中から消えることはないので、応援する数のひとつとして、ブログに書いておこうと思いました。

2018年1月20日

追伸:文中の『なにか』をみんなで考えてみませんか?

(引用)擬似指紋は各種認証システムを突破できるのか?その一例。

「誰かの指紋をコピーして認証」ではなく、「最初から嘘モンの指紋を登録」して認証システムをパスできるかという大いなる実験です。

iPhoneは騙されるようですね。Windowsは…

(この記事は、大いなるファラオ様のブログを無断転載したものです。好きなだけリツイートするように(笑))

http://idmlab.eidentity.jp/2017/12/windows-hello.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook&m=1

Windows 10 の LTSB をMAK認証するときは

今までWindows Enterprise のプロダクトIDは、ご存じの方も多いとは思いますが、

Enterprise版とProfessional版でさえ、同じプロダクトIDが使えました。

(※注意:VLSCなどで発行されているため、Enterprise対応版Professional版のProduct IDかもしれませんが)

(リテール版のProduct IDでEnterpriseに使えるかは確認していません。)

割と優しい仕組みでした。

 

ところが、Windows 10 の場合、

Windows 10 Enterprise版のMAK用Product IDは、LTSBに割り当てられないのです。(別製品として扱われています。)

LTSB専用のMAK用Product IDが提供されており、これを当てる必要があります。

また、LTSB2016に対して、LTSB2015のキーは認証されませんので、適切な契約が必要であることがわかります。

結構管理が大変になりますので、情シスの皆さんはやっぱりご苦労が減らないなぁと同情を禁じ得ないのであります。

Windows Server 2012R2 に Windows10のライセンス認証をさせるときの罠について(KMS認証)

皆さんこんにちは。

いよいよ(まだ?)Windows10を企業に本格導入する期限が来て、焦っている情シスの同胞がいらっしゃると思います。

特に、WindowsServer 2008R2とWindows 7 向けのKMS認証ホストを保有運用していて、それでもサーバーはいつの間にか

Windows 2012/2012R2になっているのに従業員のクライアントOSは Windows 7 Enterprise のままなんてケースはいっぱいあると思います。

あちこちのサイト情報に、

「Windows Server 2012/2012R2 は、Windows 10の認証ができるようになった」とかややこしい記載があり、気がつくと何もしなくていいやと

放置していませんか?私はしてましたwww

 

そもそも、Windows VISTA は Windows Server 2008 と同一で、KMS仲間。
Windows 7 はWindows Server 2008R2 と同一で、KMS仲間。
Windows 8 はWindows Server 2012 と同一で、KMS仲間。
Windows 8.1 はWindows Server 2012R2 と同一で、KMS仲間。

そうなんです。Windows 10 はWindows Server 2016 と同一で、KMS仲間のはずなんです。いままでKMSキーはこのルールに従っていたのですから。

また、「Windows Server 2012R2は、2012R2のキー(KMS、MAK)でないとインストールできない!」とも信じていました。←これが思い込みでした。

はやく2016のホスト作らなきゃと焦る毎日が続いておりました・・・・でも、

 

結論:Windows Server 2016 がまだいない環境でのKMSホストにWindows 10 のKMS認証をさせる場合は、

     Windows Server 2016 用のKMSキーをWindows Server 2012/2012R2 にインストールすればいい。

 

具体的には(例ですが)、Windows Server 2012R2 でKMSが動作している場合

(1)KMSのプログラムを更新するパッチ(KB)を当てる。

最初の頃は、Windows 8, Windows 8.1, Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2 用として

https://support.microsoft.com/en-us/kb/3058168 などとの記載があちこちに見えますが、ロールアップ更新されてしまったりするので、注意してください。

 The July 2016 update rollup includes some new improvements and fixes, including the improvements from June 2016 update rollup KB3161606 and May 2016 update rollup KB3156418 for the Windows 8.1 and 2012 R2 platform. We recommend that you apply this update rollup as part of your regular maintenance routines. Before you install this update, check out the Prerequisites and Restart requirement sections.  とか2017/09時点では更新されてます。

   (2)KMSホストで、コマンドプロンプトを起動し、

> slmger   /ipk   AAAAA-BBBBB-CCCCC-DDDDD-EEEEE  (※Server 2016 のKMSキー!!)

で、(既存の)KMSサーバーにキーを送り込む。

(3)インターネットに接続できる状態にして、キーの認証を受ける。(省略できません)

>slmgr   /ato

(4)KMSサービスを再起動する

>net  stop  sppsvc

>net start sppsvc

これで終了です。

あと、Microsoft Office 2016/2013 のKMSホストの構成も後で別記しましょう。

 

蛇足ですが、KMSのエラーコードの一覧ページはこちらです。探しにくいので貼っときますね。

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dn502528(v=ws.11).aspx

 

余談

(1) 「VLSC から Windows 10 に対応した新しい KMSキーを入手して下さい。」なんて書いてある公式ページがあって泣いた。

わかんねぇよそんなの。どこにも書いてないもん。ほかに、

「なお、KMSキーは Windows Server 2012 R2 用のキーがWindows 10対応のキーとして更新されたものが用意されています。

既存の Windows Server 2012 R2 用のキーとは異なりますので、ご注意ください。」

などという、この言葉のせいで無駄に悩んでしまったんですよね・・・

(2) とあるページで、

「KMSホストに、Windows Server 2008のKMSキーをインストールしていたのが原因でした。

認証サーバがWindows Server 2008でもWindows Server 2008 R2のKMSキーをインストールしなければいけないのですね。」

ここで、ぴんときて

『Windows Server 2012R2 ホストに、2016のキーいれりゃいいのでわ?』と気づく。

 

全部公式のページなんだけど、本当の公式のドキュメントにはそういった記述がないから無駄に悩んだこの頃でした。

 

 

 

「君の名は。」聖地須賀神社をGoogleストリートビューで探してみたらおかしなことにwww

2016年夏公開の記録的興業映画である「君の名は。」の聖地である

東京の四谷須賀神社にサービスが施されていました。

(以下の画像は、Google Mapから引用しています。)

ちょうど須賀神社は寄り付きの道路が少ないため、撮影のための

Googleカーが入り込んでいけない地形になっているのですが、わざわざ

ストリートビューのために、「青い丸」でポイントとして示されています。

また、日本語モードにもかかわらず、よく見ると、

「kimi no na wa stairs(君の名は階段)」との記載もあります。

まぁ、そうですよね。もう有名になりましたもんね。

見事にあの階段です。

(http://eiga.com/movie/83796/gallery/ より引用)

ええ、この階段ですとも。

行けなくても聖地巡礼できるとは何たる素晴らしい世の中でしょうか。

 

まぁ、行ったんですけどね。( ´艸`)

 
 ←この日はお祭りでした。

 

その他もちょろちょろ行ってみましたwww

 

楽しかったです。

 

補足:聖地巡礼をする予定の皆様、現地は住宅街ですのでマナーを守って騒がないようにね。
公式でもアナウンスされてます。

 神社に奉納されていた絵馬です♪